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2014年08月31日 07:44

竹水鉄砲合戦

カテゴリ:里山
さて、本日は竹水鉄砲合戦です〜
曇りですが、なんとかなりそうです〜
熱中症予防の為、水筒にお茶を入れてきてくださいね〜  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月10日 21:26

自然体験をすると年収が増える?

自由研究の説明をみていたら「理科」の分野に限られて、軽くショックを受けているスーパームーンの夜です。
実は社会の分野で季節を比較しようと、昨年から仕込んでいたのですが、、、

さて、自然体験というキーワードの活動をしているとよく話題になる
「自然体験をすると年収が増える」だの「最終学歴が高くなる」だの、という話。
この研究結果は独立行政法人国立青少年教育振興機構の研究結果として公開されています。

http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/62/

お急ぎの方は、概要だけでも。
http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/62/File/10taiken-gaiyou.pdf

年収とか学歴とかは正直どうでもよく、危険を察知したり、物の仕組み分かる能力が育てばなぁ〜と思うのです。  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月10日 07:57

教員の人事に口を出せる制度

本日はなんとなく風も強いのでお出かけできません下矢印

学校を作る上で何度か話題に出た「コミュニティスクール」という制度があります。
里山のある学校ではまだ取り入れられてないようですが、おもな役割は3つあります

・「校長の作成する学校運営の基本方針を承認する」
・「学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べる」
・「教職員の任用に関して教育委員会に意見が述べられる」

文科省サイトより)

全国で1919校(2014年4月1日現在)指定されているコミュニティスクール。
どのような運営がされているのか気になります。

この制度の是非はともかく、数字や人気ばかりを気にする一部の強い意見に左右されずに、地域を交えたコンセンサスを取れるということは、先生方にも地域にもプラスになるのではないでしょうか?

人に時間を割くのが先生の仕事だと思いますが、大人ではなくより子どもに時間を割いてくれる人を大事にしたいなぁ〜
指名もしたいなぁ〜「△△小の□□先生が欲しい!」とか、「□□中の☆☆先生をうちの小学校に!」とか。

さらに欲を言えば「○○先生を講師から教諭にしましょうよ!」とも言える制度だと良いのですが、、、
契約年限を気にしないで、子どもをじっくりと見て欲しいものです。

風が強くなってきましたね。お気をつけください〜  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月09日 20:46

プールボラ行ってみました

夏は暑いし、木は水を吸って重いので間伐にも適さず、、、
ということでしばらく里山の活動はありません。
時々様子は見てますが。

さて少し前のことですが、たまたま仕事が休みというのもあって、学校のお手伝いをしてきました〜



プール監視ボラです。
先日のエントリー1200人のボランティアの1人となってました〜
もちろん専門のスタッフがいるのであくまでも補助です。
受付、シャワーのボタン押し、監視、忘れ物チェックと楽な作業。
私は今日だけですが、実はお盆以外毎日営業。
しかも、1.5畳くらいのフロート板が3つあり、奪い合い、乗り合いの大人気でした。
なぜだか高学年が少なく(高学年は体力作りや部活でしょうか?)奥の高学年用プールはガラガラ。
これで無料とは、、お得すぎますね。

さて、昨年との変更点は
・子どもだけで行ってよい(昨年は集合場所まで親同伴でした)
・心配ならついていっても、一緒に入ってもよい(登下校にみまもりシステムも使えそうですね)
・3区分はあくまでも目安で、他地区の時間に行っても良い(そもそも受付ボラはチェックしてない)
・みんな自転車で行ってる(まぁ登下校じゃないしね)
うん。楽ちん。
ただし、水泳帽子は必須で。無いと絶対に入れてもらえません。

暑いので水の中に入って監視したいですが、、、泳ぎがまだ上手くない子の居る浅いプールだと腹がつかえそうなのでやめましたがーん

イベントのお話です
竹水鉄砲合戦へは、ぼちぼちお申し込みいただいています。
総勢100名くらいになりそうでしょうか?
お申し込みはお早めに〜
  

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2014年08月06日 23:29

夏の思い出を自作する

カテゴリ:里山カテゴリ:イベント
浄水小分離以来、習い事などでしか会えない旧友と、一緒に遊んでみませんか?

学校林とその周辺の材料を使って夏の思い出を自作する、
竹水鉄砲合戦


頭のポイを狙って自作の水鉄砲を掛け合うバトルです。(風雲たけし城の最後のバトルを思い浮かべてください)

と、
ベンチペイント(運動場周辺に設置予定:参考写真)



薪割り体験(六所山での飯ごう炊さんやその練習に使えるよう学校に提供予定:参考写真)


を8月31日に浄水北小運動場で開催します。

浄水小地区の方は、区民会館のチラシや回覧板(浄水自治区)などをご覧ください。
北小児童については夏休み前に受付済みで、すでに80名近い申し込みがありました〜(ありがとうございます〜)笑える

この水鉄砲合戦は岡崎の方が考え出したようで、全国大会もあるようです。
なんでも、増えすぎた竹を楽しく処理しようとのアイデアで生まれたとか。里山を守るアイデアにとても共感されました。

ほとんどの宿題は登校日に提出済み(このあたりの習慣なようで)ですので、8月最後の日曜日は遊ぶだけかと思います。

おもいっきり!水をかけあいましょう〜!!

【連絡】北小地区で参加予定の方、持ち物が以下のようになります。予めご準備いただければ幸いです。
持ち物「ゴーグル(水泳用で可)、ヘルメット(自転車用で可)、濡れたり汚れてもよい服装や靴」です。
ヘルメットは「ポイ(金魚すくいの)」を固定するために使用します。(運動場での開催です。森には入りません)
  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月05日 19:10

枝の落下事故はどう対策すれば?

カテゴリ:里山
開校直前に見つけたこの論文。

かつて岐阜県で起きた、枝落下による小学生の死亡事故についての詳細が書かれています。

日本森林学会誌Vol. 95 (2013) No. 5 pp. 275-279
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfs/95/5/95_275/_article/-char/ja/

「枝」「落下」となると「枯れ枝だろう」と思ってしまうのですが、これは生木だったようです。
いくつかの不運な条件が重なっているようですが、同じような事故を繰り返さないためにも、点検や落下物に耐えられるヘルメットの着用を継続して進めていくことが必要だと感じました。
p.275には “Bプランを用意せよ”“中止しても納得してもらえる関係づくりを”(意訳)と書かれてあり、はっとします。



あせらないで少しずつ、少しずつ。

  

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2014年08月04日 22:06

1つだけ「当番」があった/これまでの動画総まとめ

これまで書いてきたボランティア。(里山作りをのぞく)
実は全て「学校が」募集しているボランティアです。
つまり、PTCAさんとは関係がありません。

一般の保護者が行うPTCAの仕事はひとつも無いと思っていましたが、実は「当番」がひとつだけありました。
交差点で旗を振る立ち番です。
私の地区では約4ヶ月に1度巡ってきます。

ドライバーさん、辛抱強く待ってくれてありがとうございます。いつも感謝していま〜すハートウィンク


さて、今日はなにやら取材が来ていたとの噂なので、これまで報道された動画総まとめです。
あれ?学校林が映ってない??
(クリックするとWindowsMediaPlayerが開きます)

2014年6月4日(水曜日)浄水北小学校 豊田市民の誓いパネル贈呈式
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_140604.asx

2014年5月19日(月曜日) 浄水北小学校 学校支援地域本部 発足式
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_140519.asx

2014年4月9日(水曜日)浄水北小学校 開校式
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_140409.asx

2014年3月26日(水曜日)浄水小学校・浄水北小学校 分離式
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_140326.asx

2014年3月11日(火曜日)豊田市立浄水北小学校 内覧会
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_140311.asx

2013年9月3日(火曜日)第2回(仮称)第2浄水小学校 建設現場&学校林見学会
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_130903.asx

2012年9月3日(月曜日)第2浄水小学校 地域共働型学校づくりプロジェクト
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/asx/news_1M_120903.asx
  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月03日 10:34

地域が学校を支援する「地域支援室」

学校林のあるその学校には、地域が学校を支援する「地域支援室」があります。

これに少し関連する話題が、先日発行された豊田市の広報誌「広報とよた」2014年8月1日号 p.7 でも紹介されています。

http://www.city.toyota.aichi.jp/division/am00/am04/1252362_17387.html

以前は忘れ物があっても下校後は取りに来ないでと言われていたので、変わり様に驚きです。

地域支援室は「地域共働型学校作り」の中で、いくつかの先行事例や実際に支援されている方の意見を直接聞きながら、そのレイアウトやどういった人事なのかといった具体的な案件が話し合われました。

また学校の先生方とも話し合いながら、やはり学校についてよく知っている人が適任との意見でまとまり、開校後に地域支援員さんが着任されました。

なにぶん初めてのケースで、地域も学校も学校支援員さんも手探り状態のようです。


(地域支援室前で育っている、、パッションフルーツ?)

この地域支援室には「きたカフェ」と呼ばれるカフェコーナーがあります。
募金制のセルフサービスカフェで、お茶をしながら学校に関わる打ち合わせなどもできます。

これまでは校門前で回れ右して帰っていた登校を見守るスクールガードさん。
登校後、校内の地域支援室で一服して帰っているのを見ると、それだけでも良かったと思うのです。

また、学校との打ち合わせが必要な内容は、地域支援員さんが間に入ってくれたりします。
学校ボランティアの日程調整なども担ってくれています。

子どもと接することが仕事の先生に、大人の相手をさせて時間を取らせたり、いろんな方向から質問や情報が入ってて申し訳ないなぁ〜と思っていたのですが、こうした情報の錯綜が少しは解消されていればいいなぁ〜と思っています〜

〜〜本日もお読みいいただきありがとうございました〜〜  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月02日 10:44

美味しい整備

ぼちぼち里山のお話を。

まずは4月に行われたタケノコ掘り。
主催は別ですが、事前の準備でお手伝いさせていただいてます。

この時は始まったばかりということもあり、単に里山の恵をいただこう、と企画されたものでした。
隣接地なので、もちろん地権者の方にも了解を得てます。



顔を出したタケノコを、


容赦なく掘り出し、

通学路が隣接しているこの敷地の、

歩道の見通しが悪くなる前に、


美味しく処理させていただきました〜

本来は地域の恵みを知るという目的でしたが、

・学校が地権者さんを知っている
・学校とボランティアで整備の実績がある

ことで、通学路の安全にもつながるキッカケにもなったかも。
この種が大事に育てばいいなぁ

本日もお読みいただきありがとうございました〜




  

Posted by 里山 │コメント(0)

2014年08月02日 02:59

ボランティアに1200人が集まるその理由とは?

学校ボランティアでつきものの「誰かが手を挙げるまで重い沈黙が流れる」ことのない夏休み前(2学期制なのでまだ1学期が終わっていない)でしたが、学校を支えるボランティアに推計1200人が立候補したのは以前のエントリーで書きました。

たぶん全国共通かと思いますが、自分の子どもがお世話になっているのだから、手伝うこと自体に抵抗はないのだと思います。
学校だけでなく「地域」も入ってますから、子どもが通っていない方の学校ボランティアさんにもお世話にまってますがにこにこ
で、学級懇談会の終わりにではなく、プリントでボランティア募集が来るわけです。

この、プリントでひっそりと立候補。
シャイな私にはエントリーしやすくて助かりました。
皆さんも一緒にどうですか?
できれば里山の方にも、是非!笑える

さて、ボランティアさんが沢山集まっているうらやましい状況、何の関係もないのに勝手に分析してみました。

ボランティア募集は大抵「紙」で来ますね。学校からのお知らせというあれです。
詳細が書かれたり応募用紙がついてたりします。

え?

そんなのどこでもやってる?

はい。

まだ、あるんです。

それは、

メールです。

案外普通ですか?
そうですね。

実はこの紙+メールが重要ではと考えています。

夏休み前に学校より配信されたメールは総計39通。
およそ3日の1通の割合で届きます。
その多くが校長名で発信されています。
たまに教頭名で、天候の急変時など緊急なものは無名で届いたりします。

そして、募集メール(ボランティア募集やイベントの参加、イベントのリマインダーなどの文言が含まれている)は、そのうち16通でした。
つまり、、、




およそ4割が募集案内なのです。

この「紙」と「画面」の組み合わせ、ここに秘密があると思います。

印刷物を見るとき、人は分析的になると言われています。そしてテレビやパソコンの画面を見るとき人はくつろぎモードになると言われています。

ホンマかいなと思いますが、
「分析モードで見たもの」を、もう一度「リラックスモードで見る」
しかも誰から分からないメールでなく校長先生から。
ここに大きな理由があると思いませんか?しっしっし

もちろんこの手法は、砂漠で砂を売ると言われる広告の世界では当たり前に使われているいわゆるメディア展開です。
しかも、通学路の改善状況や、病気の発生状況など、「ほどよい情報の量」はなんとなく安心感も与えてくれます。

里山づくりの広報でも大変お世話になっています〜

ーー本日もお読みいただきありがとうございましたーー

  

Posted by 里山 │コメント(0)