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2017年06月19日 20:00

草薙隊の出発時刻について

カテゴリ:草薙隊

こんにちは。豊田市梅坪台地区の浄水町にある里山を、地域の里山として整備している里山づくりの会です。

今日は暑かったですね。朝の天気予報を見て多めに麦茶を作って家を出ました。

さて、ただいま草薙隊の4月5日の行動について確認しています。

最も手がかりになるであろう名古屋空艦爆隊誌(H7年発行)の入手を試みるべく、巻末に掲載の編纂者さんに電話を。
どなたもお出になりませんでした(一部は使われていない電話番号になっていました)
22年の時の流れはちょっと大きいですね。
また、県内に住む資料提供者さんのうち、お一人は別件で連絡先が分かりましたがこちらもご不在の様子。

どなたか余分にお持ちでしたらお譲りください〜

この艦爆隊誌を時折借りながら4月5日の草薙隊の出発時刻を調査していたのですが、朝に出発し13時に国分基地(鹿児島)に到着したという記述(p.177)と、10時に集合身支度をし、13時に出発したという記述(pp.243-244)という記述がありどちらが正確かわかりません。

名古屋空を後にする身支度の時間が10時から13時の3時間というのは短いとも思えますし、すでに編成が発表されておりましたからこの3時間は心理的にはかえってもてあましたかもしれません。

当日の天気図を見ますと、やや西高東低の気圧配置ですので、向かい風となる浄水場前の滑走路を使った可能性が高くなります。
その後の航路を知る方法もなく、個人的には挙母(豊田)上空〜岡崎〜鈴鹿〜松山〜大分〜鹿児島ではないでしょうか?

ところで毎日聞いている「天気予報」も、戦時中は伝えられなかったとか。(参考
その天気予報管制も終戦直前は制空権を握られあまり意味をなさなっかったという話を聞くとやるせなくなります。


本日もお読みいただきありがとうございます。
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Posted by 里山 │コメント(0)
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